2010年10月7日木曜日

沖縄紀行 2

海岸線を北上、海洋博公園を目指します。



海洋博公園に到着。
予備知識が全く無かったのですが、とにかく広い!。
公園内の「美ら海(ちゅらうみ)水族館」を見学。


アナゴの一種。

こんなのや・・・

こんなのも・・・。


サメや、
イルカにも会えました。


空飛ぶイルカまで・・・。

つづく・・・。

沖縄紀行 1


沖縄で暮らす、妻の弟が、本島のうるま市に新築したことで、義父にご招待いただきました。

本島~宮古島、伊良部・下地島を訪ねた旅の記録です。

羽田発が早めの時間だったので、空港内のホテルに前泊しました。

滑走路ビューの5階の部屋。





間断無く、離発着しています。
目の前なのですが、音が殆ど聞こえないくらい防音されています。

途中の上空で見えた、「日本の屋根」


那覇空港に到着し、羽田から同行した義父が借りてくれたレンタカーで、新居へ直行。

亜熱帯の地に、淡いピンクの外観が厳しい気候を和らげるようにマッチしています。


新居の西側は、電照菊の畑を取り囲む、鬱蒼とした森です。

辺りは、野鳥や、電子音の様に鳴く、独特の蝉の鳴き声で充満しています。



付近には、沖縄らしい風景も残って居り、とても良い環境です。



 
市民農園に放し飼いの鶏。




夜は、沖縄出身の義弟の奥さん手作りの沖縄料理と、島酒(泡盛)で一献。
明日は、義父の案内で、北部をめぐります。
つづく・・・。

2010年9月28日火曜日

窯出し 6


酸化の窯出しです。
新入会、Tさんの織部の小皿。


こちらも新入会、Mさんによる、小鉢。
釉は、当方オリジナル、コバルト窯変マット釉。


Hさんの、小皿たち。


信楽の荒目土に,マグネシアマット釉(オリジナル)で仕上げた、Aさんの鉢。


Tさん(男性)の鉢。
マグネシアマット釉と、織部釉の掛け分けです。


Nさんによる、小品たち。
赤御影土の炭化焼成です。


Sさんの八寸鉢、胎土の赤土に白化粧を施し、
絵付けをしています。

Aさんの湯呑。

マグネシアマット釉と、銅緑窯変マット釉の掛け分けです。



Mさんの小物。花の形の物は、石鹸だそうです。

2010年9月20日月曜日

男たちの手仕事展


男たちの手仕事展 復活!

SAI企画・国井芳子女史の名企画が、四年振りに復活です!




本企画常連の、水眠亭・http://www.suimintei.com/・山崎さんの彫金。

私の結婚式で、素晴らしい音色をご披露下さった、波多野さんのオカリナ。

マーク・ティルスキーさん・http://www.m-two.co.jp/のガラスアート。

柏葉窯の大番頭・海老根さんの陶器・・・。

そして、初参加の方を含めた、計8名による、バラエティーに富んだ、大変面白い企画ですので、ぜひ足をお運び下さい!

(私も前回まで、出品して居りましたが、今回、移転計画で忙殺されて居り不参加となりました。)


日時・10月4日~10日 11:00~19:00(最終日は17:00まで)

場所・銀座 ギャラリー悠玄・http://www.gallery-yougen.com/

※ 9日には、韓国の舞踊家、趙 寿玉さんのライブパフォーマンス、「季節を舞う~白い闇」がございます。・・・19:30~(要予約) 前売2500円 当日3000円(シェリー付)



2010年9月12日日曜日

BE‐IN Ⅱ


きびしい残暑日の、9・11

Be‐Inは開催された。



多くの出店者・・・

様々なライブ ・・・


平和へのメッセージと、祈りが空間を埋め尽くしていた。

9・11を想う・・・。

2010年9月4日土曜日

BE‐IN

ありがとうございます


20年来の友人であるラスタマン・吉田ケンゴ氏が主宰するイベント「Be‐In」のお知らせです。

詳細はHPをご覧下さい・・・http://be-in-tokyo.net/

吉田ケンゴの世界・・・http://www.kengoma.net/





2010年9月3日金曜日

玉虫


サンリオピューロランドの脇の道に、玉虫が居ました。

生体を見るのは久し振りです。

撮影の為、連れて帰りました。


ナナフシに出会うのも感動しますが、玉虫は殊更です。


もちろん、リリースしますよ!

2010年8月26日木曜日


新入会の生徒さんに、アロマオイルを「素焼きの何か」に垂らして香らせるものは出来ませんか?、と尋ねられました。(アロマディフューザーと言うそうです)

簡単に出来ます。素焼きであれば何でも良いのです。

その場に居た皆さんとアロマの話になったので、何気なく香を焚いてみました。

香りに気付いた一人の方が、「何かハムみたいな臭いがする」と云うのです。

一瞬笑ったのですが、焚いた香は、「ナチュラル・ホワイト・セージ」です。ハムでは無く、ソーセージの「セージ」はスパイスの「セージ」の事だとの記憶が有ったので、もしやそれで?

実際に調べると、ドイツ語で、雌豚を意味する(Sau)と、セージの(Sage)の合成語であるという説や、セージとは全く関係ないと云う説もありましたが、実際セージは、ウインナーやハム、また、肉料理には良く使いますもんね。
・・


余談ですが、私は香が大好きで良く焚きます。東洋系が好きで、「沈香」が最高です。ホワイトセージは、東洋系とは云えない部分もありますが、良い香りです。そして、お香の中で、最高の浄化力を持つと言われており、古来よりネイティブアメリカンが儀式で使っていたり、現代では、スマッジングと云って、空間や、パワーストーンの浄化などに良く使いますね。

・・・この投稿を見た妻が、「ハムみたいな香り・・・」に、「わかるわかる!」って云うんです。スモークハムを連想させるそうです。・・・なんだ、そっちか!?

2010年7月28日水曜日

おなめ完成!


三日間の熟成を経て、無事完成です。
天日に晒す、と云う、実に大胆な方法でしたが、なんの問題もありませんでした。


こちらは、父流。
写真の見た目は「正統おなめ」に似てますが、味も、食感も、だいぶ違います。↓


矢張りこれは、ご飯に掛けて・・・。
これぞ正に、あの時の味。三十数年振りです。


正統おなめは、矢張りこれですかね。
既成の物は、糖類や、アミノ酸等の添加でしつこいですが、これはイケます。麹だけでこんな甘味が出るとは・・・。

「さざなみ」でお披露目か・・・?

2010年7月25日日曜日

おなめ


「おなめ」ってご存知ですか?
秩父地方の伝統料理で、麦と大豆から成る、「おなめ麹」を発酵させたお味噌です。既成の物は、「金山時味噌」(もろみ味噌)の様な物です。

父が、戦時中、越生(おごせ)に疎開した関係で、おなめを知って居り、私が小学生の頃、父の知人を介して取り寄せた麹で、おなめを仕込んでくれました。

麹に、塩、水、賽の目に刻んだ、なす、きゅうり、生姜等と共に漬け込みます。毎日かき混ぜ、塩が馴染む三日後位から頂きます。父が仕込むそれは、味噌と云う感じではなく、水気の多い、さらさらした物なのですが、それを、ご飯に掛けて頂くのです。ナスの色が出る所為もあって、見た目は、非常に悪いのですが、実に美味で、食欲の減退している真夏でもご飯がすすみます。

戦時中は一杯のご飯に、ひと匙のおなめだけと云う食事もざらであったそうで、ご飯を頂けるだけでもありがたかったのだそうです。

その味が忘れられず、その後も麹を取り寄せたり、既成の品を買ってみるのですが、麹はその時の様な物が手に入らず、また、既成の物は、手作りのそれとは全く違うものでした。

夏になると思い出し、ネット検索などでここ数年もずっと探していたのですが、つい最近、ある方のブログに、当時のそれに近い麹で、おなめを仕込んだという投稿を発見。失礼ながら、メッセージを送り問い合わせてみました。すると、「JAちちぶ」の直販所で、購入されるとの事、「JAちちぶ」さんに問い合わせると、大変親切に、色々と調べて下さり、ついに、その麹の販売元が判明。取り寄せました!

それが、これ。「なめもの麹」とあります。 


ブログの方の作り方も、この麹の袋に書いてある作り方も、味噌状に仕上げるもので、「もろきゅう」の様に、野菜などに付けて食べるようです。・・・実はそれが一般的なのだと思います。父のやり方の、さらさらの物は、野菜から出る水の所為か、もしくは、食糧難の当時の、水増しなのかも知れません。

折角なので、両方仕込んでみました。

こちらが、正調?!おなめ。


塩、水を加え、よ~くかき混ぜて、発酵を待ちます。(数日間)
ブログの方のやり方を真似、直射日光に当てちゃいます。

こちらは、父流。


予め塩もみした、沢山の野菜と共に・・・。


後は、完成を待つばかり。